今回は「花の寺」として有名な三室戸寺をご紹介いたします。
三室戸寺では現在「しだれ梅園」が公開されています。
◇アクセス方法
京阪電車宇治線「三室戸」駅下車。改札を出て左手を徒歩約15分です。

しばらく歩くと参道への案内が見えてきます。

住宅街を抜けると到着です。

◇山門をくぐれば
山門から本堂へ続く階段までは坂道を登ります。その途中には石庭や池泉があり、
山を借景とした景色が望めます。





◇いよいよ本堂へ
階段を登って本堂へ向かいます。三室戸寺は光仁天皇が即位された西暦770年、
その天皇の勅命による祈願をもって、
このお寺の奥、岩渕より出現をされた千住観世音菩薩をご本尊として創建されました。


境内には様々な縁起ものの像があります。
それぞれの干支の年にはメディアにも取り上げられて話題となっています。
・へび年に話題「宇賀神」
耳をさわれば福がくる、髭を撫でると健康長寿、しっぽをさすれば金運がつく。

・卯年に話題「福徳兎」
球中の玉子が立てば運気があがり、足腰健全になると伝えられています。

・丑年に話題「勝運の牛」
牛の口の中にある玉をさわると勝運がつくと伝えられています。

◇しだれ梅園
本堂からしだれ梅園へは階段と坂道の登りが続きます。
そして高台へ着いた先には宇治市街を見下ろす梅園が広がります。これが満開ならば圧巻です。

訪れた時は五分咲きでした。
この梅園の特徴は梅の木が丘一面に植えられており、斜面を生かして立体的な鑑賞が楽しめるところです。坂道や階段を降りたり登ったり、様々な風景を味わうことができます。










いかがでしたでしょうか。「花の寺」として有名な三室戸寺。
しだれ梅園のほか、ツツジやあじさいなどそれぞれの季節に花が楽しめます。

ウグイスの鳴き声も耳にして春の知らせも感じた静かなところでした。
京都観光のご参考となれば幸いです。

今回もご覧いただきましてありがとうございます。
当ホテルからのアクセス
京都市バス停「九条河原町」より「東福寺」下車、徒歩にて京阪電車「東福寺」駅より「中書島」駅にて宇治線にお乗りかえ、
「三室戸」駅下車。徒歩約15分
三室戸寺公式サイト
https://www.mimurotoji.com/
京都プラザホテル京都駅南
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JR京都駅八条東口より徒歩10分
京都市南区東九条上御霊町54
TEL.075-693-9222