地下鉄を利用すれば人気スポットにも楽々到着♪
渋滞知らず、到着時間も正確な「地下鉄」で京都観光を楽しみましょう。
nishimura
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地下鉄で行く!! 人気観光スポット

金閣寺

金閣寺へ行きたいけれど、バス移動(約50分)は大変。
渋滞に巻き込まれると尚更です。

そんな場合は、地下鉄と市バスを上手に活用しよう!!

まずは、地下鉄で「北大路バスターミナル」へ。
そこから、金閣寺行きの市バスに乗車することで、効率よく快適に移動できます。

  • 経路
  • 地下鉄 九条駅(乗車)
  • 地下鉄 北大路駅(下車)
  • 市バス 北大路バスターミナル 101,102,204,205系統(乗車)
  • 市バス 金閣寺道(下車)

金閣寺まで楽々アクセス!!

平安神宮

幕末の戦乱で市街地は壊滅的であった京都。明治になり、首都が東京へ移ったことは京都の人々のショックも大きかったはず。そんな中で千年以上続いた京都の雅な心を後世に残すため、今の京都の復興を願い、尽力した人々の思いを伝えるため平安遷都から1100年の節目の年に創建されたのが平安神宮です。

  • 経路
  • 地下鉄 九条駅(乗車)
  • 地下鉄 烏丸御池駅(のりかえ)
  • 地下鉄 東山駅(下車)

二条城

1867年に「大政奉還」が行われた地としても有名ですね。
1603年に天皇の住む京都御所の守護と将軍が上洛した際の宿泊所とするために徳川家康が築城しました。

  • 経路
  • 地下鉄 九条駅(乗車)
  • 地下鉄 烏丸御池駅(のりかえ)
  • 地下鉄 二条城前駅(下車)

宿泊プラン

地下鉄前線、市バス全線
京都バス、京阪バスが乗り放題になる 一日乗車券付プランです。
(京都バス、京阪バスは一部路線を除く)

お役立ち情報

晴明神社は陰陽師として有名な安倍晴明を祀っている神社です。

境内には清明が念力で湧き出させたという井戸・「清明井」が。
湧き出す水は飲むことが出来、病気平癒のご利益があります。
写真を撮って持っておくだけでもご利益があるというんですから清明のパワーはとてつもないですね。

また、面白いのが「四神門」。
清明がここに住んでいた頃、朝廷の使いなどが来ると、この門がひとりでに開き、ひとりでに閉まったといいます。
それにちなんで現在でもこの門は電動で開閉するようになっています。

京都市動物園は1903年4月に開園した全国で2番目に歴史のある動物園です。
動物とのふれあい広場や観覧車などのある遊園地も敷地内にあるので小さい子供を連れて行くのにもピッタリです。

実はここ、春には園内の至る所に植えられている桜を楽しむことも出来ます。
敷地の中心部には池のある庭園まで!
(庭園には噴水もあるのですが、この噴水はエコ噴水といい、琵琶湖疏水の高低差が生む水圧だけで
吹き上がる天然の噴水なんです。電力いらずでエコというわけですね。)

京都の桜スポットはどこも混雑してますが、ここはそこまでの混雑はなし。
お花見の隠れスポットとして大人の方も楽しめますね。

・地下鉄東西線 蹴上駅から徒歩5分、東山駅から徒歩10分

約500年もの間、天皇の皇居として利用されていた京都御所。
令和元年、即位礼正殿の儀なども執り行われたことから皇室への関心も高まっている時期ではありませんか?

かつては事前申し込みがないとその中を見ることが出来ませんでしたが、2016年から申込不要の通年公開となり、観覧のハードルもかなり
低くなりました。

建礼門を抜け、正殿である紫宸殿(ししんでん)、日常生活の場である清涼殿(せいりょうでん)、池を囲む美しい庭園など見どころもたくさん。
だいたい1時間ほどあればかなりじっくり見学できます。

春には桜や梅、秋には紅葉を楽しむことも出来るのも魅力です。

・地下鉄烏丸線 今出川駅より徒歩5分
(御所内部を見学の際は清所門せいしょもんより入場します)

京都に数少ない芸術ホール。
元々「京都会館」と呼ばれていましたが、2016年に新しい施設が加わり、ロームシアター京都として生まれ変わりました。
国内外の大規模公演が可能な約2000席のメインホールや小劇場にもなる200人規模のホールもあります。

ここでの注目は館内にある「京都岡崎蔦屋書店」。
文化都市・国際都市である京都をイメージした「アート」「日本の暮らし」「ON JAPAN」の3つのテーマで
選ばれた本が揃えられています。
和書だけでなくヴィンテージブックもあるので、普通の書店では出会えないような素敵な本に巡り会えるかも。

スターバックスも併設されていて、購入前の本を読みながらコーヒーを楽しむ、なんてことも出来るので、旅の疲れを癒やすのにも
重宝しそうです。

・地下鉄 東西線 東山駅より徒歩10分

日本の禅寺の中でも最も高い格式を誇る南禅寺。
境内にある見どころの数々はそれぞれが違った雰囲気を見せてくれます。

まず見えてくる「三門」。約22メートルと大きく、上に登ると京都市内を一望できます。
桜や紅葉の季節も魅力的ですが、新緑の季節の爽やかな風を楽しめるのも高い所ならではです。

境内を進むと見えてくる琵琶湖疏水の赤レンガのアーチ橋「水路閣」。南禅寺といえばここを連想する人も多いのでは。
建設当初は「古く美しい景観を損ねる!」と大反対されていたそうですが、褪せたレンガの色や苔むした柱は周辺の景観と
絶妙にマッチしていますよね。
明治時代に思いを馳せながら、レトロでモダンな写真を撮ってみましょう。

他にも鎌倉末期に作られた2つの池で構成された池泉回遊式庭園、石でおめでたい雰囲気を作り上げた鶴亀蓬莱の庭など趣の異なる庭園を巡るのも
楽しそうです。

観光シーズンだけでなくオールシーズン見ごたえのあるお寺ですね。

・地下鉄 東西線 蹴上駅から徒歩3分

永観堂は正式には禅林寺といいます。

阿弥陀堂には顔を左に曲げた不思議な姿の阿弥陀如来像があります。
このお寺の僧・永観が仏の周りを念仏を唱えながら回る修行である行道念仏をしていた際、安置されていた阿弥陀如来像が突然現れて
先導しだしたのです。
そして驚いて立ち止まった永観に向かって振り返りながら「永観遅し」と言ったとのこと。そしてそれ以来この阿弥陀像は
振り返ったような首の向きのままなんだそう。


秋はもみじの永観堂と言われるように、境内には約3000本のもみじが植えられており、抜群の見応えです。
紅葉の期間には夜間拝観もあり、ライトアップされた紅葉は昼間とは違った雰囲気で素敵。

やはり観光シーズンは混雑が予想されます…。
隠れたオススメは青もみじの季節。参拝客もぐんと減り、ゆったり参拝できます。
爽やかな新緑を見ていると、清々しい気分になれますよ。

・地下鉄 東西線 蹴上駅から徒歩15分

北の端は銀閣寺、南の端は熊野若大路神社。疎水に沿った約2キロの散歩道が「哲学の道」です。
ゆったり歩いても約30分の道のり。
蹴上駅から南禅寺→哲学の道を経て銀閣寺までのルートはまさしく京都観光の王道となっています。

道沿いにはお土産屋さんやおしゃれなカフェもたくさん。
寄り道しながら散策できる絶好のエリアです。

・地下鉄 東西線 蹴上駅から徒歩10分

銀閣寺の正式名称は「慈照寺」。
金箔の派手な印象の強い「金閣寺」に対して、銀箔の貼られていない銀閣寺はがっかり名所なんて呼ばれることも…。

しかし!そんな銀閣寺も見どころはたくさんあるんですよ。
例えば、総門から中門まで続く椿の生け垣。他のお寺のものとは比べ物にならないほど背が高いんです。
これはインパクト大。

また庭園から山の斜面を少し登った所には展望台が。銀閣寺全体を眺めることができます。

銀閣寺のリピーターは多く、金閣寺より静かで日本の文化が感じられる、と大人気なんだそう。
地味な印象の強い銀閣寺ですが、境内のものを1つずつじっくり見ていくのが楽しむ秘訣ですね。