秋の京都を訪れるなら、日中の観光に加えて楽しみたいのが寺院のライトアップ。
光に照らされた庭園や歴史ある建物が、昼間とは異なる表情を見せてくれます。
庭園のライトアップと、方丈前庭で行われるプロジェクションマッピングを一度に楽しめるのが魅力です。
小堀遠州による庭園が光に照らされ、昼間とは異なる表情を見せてくれます。豊臣秀吉とねねゆかりの寺院で、歴史ある景観と光の演出に触れられる秋の夜間特別拝観。
祇園や東山の散策と組み合わせて訪れるのもおすすめです。
【アクセス】
当ホテルから高台寺へは
市バス202・207系統「九条河原町」から「東山安井」下車
バス停から高台寺までは徒歩約7分


五重塔と紅葉が織りなす景色に加え、
瓢箪池の水面に映り込む風景も見どころです。
境内の約200本の紅葉や、国宝の金堂、重要文化財の講堂が照らされ、世界遺産の寺院を夜ならではの雰囲気で巡れます。
金堂・講堂の夜間特別拝観も行われるため、紅葉だけでなく仏像に向き合う時間を持てるのも魅力。
五重塔を背景にした景色と池越しの眺めなど、見る場所を変えながら、歴史ある建物と秋の彩りの調和を楽しんでみてください。
国宝の三門と、紅葉に彩られた友禅苑のライトアップが見どころです。
三門は1621年に徳川秀忠が建立した、高さ24m、幅50mの日本最大級の木造二重門。「三門」の名には、悟りへと至る3つの解脱の門という意味が込められています。
また、友禅苑は友禅染の始祖・宮崎友禅の生誕300年を記念して1954年に改修造園された庭園。
壮大な建築と華やかな庭園を巡りながら、京都の歴史や染織文化とのつながりにも触れられます。




「もみじの永観堂」として親しまれる境内を、夜の光の中で楽しめます。
約3,000本の紅葉が池泉回遊式庭園を彩り、多宝塔や御影堂とともに秋らしい景色を織りなします。
庭園と建物、紅葉の重なりを眺めながら巡るのがおすすめです。
昼間の寺宝展と夜のライトアップは入替制で、夜間の拝観対象は阿弥陀堂と庭園。
日中とは開催期間も異なるため、夜間拝観の日程に合わせて訪れ、紅葉の名所ならではの景観を味わってみてください。
【アクセス】
当ホテルから永観堂へ
地下鉄烏丸線「九条駅」から「烏丸御池駅」へ
地下鉄東西線(六地蔵方面)に乗り換え「蹴上駅」下車
蹴上駅から永観堂までは徒歩約15分
紅葉に包まれた本堂と清水の舞台が照らされ、
昼とは異なる境内の眺めを楽しめます。
夜空に伸びる青い光は、観音さまの慈悲を表すもの。
歴史ある建物や紅葉、京都の街並みが織りなす景色とともに、清水寺ならではの夜の風景を味わえます。
予約不要で参拝できるため、開催日に合わせて東山散策の予定に組み込むのもおすすめです。
境内を巡りながら、お参りの時間も大切にしたい催しです。
【アクセス】
当ホテルから清水寺へ
市バス202系統「九条河原町」から「清水道」下車バス停から知恩院までは徒歩約10分

